インドネシア・スマトラマンデリン アチェ/アルールバダ200g [1190]

インドネシア・スマトラマンデリン アチェ/アルールバダ200g [1190]

販売価格: 1,880円(税込)

在庫あり
挽き具合:
数量:
【ロースターのコメント】インドネシア特有の雑味が少なく、爽やかで上質なマンデリンです。



農園名:約400t戸の零細農家

生産者:イブラヒム氏(代表)

エリア:スマトラ島アチェ州タケンゴン

プロセス:スマトラ式ウォッシュド

品 種:ティムティム、アテン

標 高:1,500m〜1,600m





商品詳細

焙煎度合い ミディアムダーク

他の写真

  • エチオピア・モカ、ケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。

    特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界のスペシャルティコーヒー愛好家の注目の的となっています。
  •  このアルール・バダは、アチェ特州の中でも最も標高の高い1500〜1600mに位置します。

    コーヒーの木は樹齢10年前後が多く、樹木に力がみなぎっていることが品質テストでも感じることができるほど豊かなフレーバーを醸し出します。

     地区の1〜2ha程度の小農家の取り組み、標高、土壌、そのすべての環境(マイクロクライメット)が、フルーツのような柑橘系の酸味、スムースな口当たり、そして独特のエキゾチックアーシーをもたらします。
    収穫されたコーヒーは農家が信頼関係によって結ばれたコレクターに渡され、ほかの地域と混ぜないように精選工場へ運ばれます。
  •  その後、メダン市にある専用の特別工場にて比重選別、スクリーン選別を行い、さらに最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが作り上げられています。 

     アチェ(Aceh)の言葉の由来は、スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の頭文字を表していると言い伝えられています。

    この言葉どおり、コーヒーの風味特性も明るい酸をベースに個性的で様々な風味を有したコンプレックスなフレーバーを兼ね備えています。