グァテマラ・ウニオン農園パカマラFW200g [1149]

グァテマラ・ウニオン農園パカマラFW200g [1149]

販売価格: 2,640円(税込)

在庫あり
挽き具合:
数量:

【ロースターのコメント】トロピカルフルーツのようなフルーティーで華やかなコーヒーです。

 

このロットは、収穫時期がずれたために世界のコーヒーバイヤー達への販売機会を逃したとてもコスパの高いロットです。

 

COEにエントリーしたら間違いなく入賞しプライスもおそらく倍になっていたかもしれない、ロースターおすすめロットです。

 

 

【Farm】:La Union

 

【Producer】:Carlos Rivas

 

【Location】:Huehuetenango

 

【Altitude】:1,650m〜1,850m

 

【Variety】:Pacamara

 

【process】:Fully Washed

商品詳細

焙煎度合い ミディアムロースト

他の写真

  •  ラ・ウニオン農園は、ウエウエテナンゴの『ラ・ウニオン』という同名の地域にあります。
    代表のカルロス・リバス氏と息子のハビエル氏は、2017 年にサン・ペドロ・ネクタのコーヒー栽培の評価に農学者として参加した後、この土地の大きな可能性に気づき農園開発に着手しました。

    カルロス氏は農学者であるだけでなく、コーヒー品質協会のコースを受講し、最適なコーヒー栽培を学びました。
    ハビエル氏も農学者であり、品質の観点から品種と加工の影響を理解するため、Q グレーダーコースを受講しました。

    現在はパカマラ、ゲイシャ、アナカフェ14、カトゥアイ、ビジャ・サルチを農園の主力生産品として注力しており、また世界コーヒー研究機構の試験区に選ばれ、この農園では 22 もの品種のモニタリングが行われています。
  •  彼らは、果実状態での予備発酵が品質向上につながり、カップ・オブ・エクセレンスを含む 2023 年と 2024 年のコーヒー品質コンテストで受賞の鍵となったと実感しています。

    また、農園内には気象観測所も設置されており、天候をより深く理解することができます。
    研究熱心な二人は常に農作業、工程、品種管理における新しい方法を探求しており、この地域における革新的な農園の一つとなっています。
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