イルガチェフェ・ナチュラルG1アベベゴダナ200g [1132]

イルガチェフェ・ナチュラルG1アベベゴダナ200g [1132]

販売価格: 1,400円(税込)

在庫あり
挽き具合:
数量:
ストロベーリージャムのような甘さと風味の華やかさ。


エリア:イルガチェフェ・コンガ

生産者:アベベゴダナ&タケレ・マンモ

プロセス:ナチュラル 

品 種:エチオピア原種

標高:2100m

商品詳細

焙煎度合い 浅煎り

他の写真

  •  独特の風味を持っていることから世界中で高い評価を受けているイルガチェッフェコーヒー。
    エチオピア南部の南部諸民族州ゲデオ県(zone)で生産されるコーヒーが、イルガチェッフェの生産エリアに区分されています。
    コーヒーの生産が本格的に始まったのは、1950年代とコーヒーの生産文化からすると比較的新しいエリアですが、紅茶やジャスミンを思わせる華やかで特徴的なフレーバーで、1980年頃にシダモ(コーヒー産地)の中から、特徴的なものとして、区分されて今に至ります。
     その特別な風味は、肥沃な黒土と、コーヒーに適した気象条件の恩恵であると人々は信じ、川と森に囲まれた美しいAbaya湖を望む自然の中で、丁寧に作り上げられています。

    (エチオピア行政区分)
    Region(州):南部諸民族州、オロミア州など
    Zone(県):ゲデオ、グジ、シダマ等
    Woreda(郡・町):ゲデオ県であれば、イルガチェッフェ、ゲデブ、コチェレなど
    Kebere(集落):コンガ、イディド、ハフーサなど(元々は共産時代の200件の農家のグループ分けで、厳密な行政区に対する名称でない場合もあります)

    ※産地としてのイルガチェッフェは、ゲデオzone一帯で生産されたコーヒーを指し、行政区としてのイルガチェッフェは、南部諸民族州ゲデオzone の中の一つのWoredaを指します。
  •  このロットは、タケレ・マンモ氏とアベベ・ゴダナ氏を責任者とする農園(農地)で生産したロットになっています。
    タケレ氏は、コンガ農協などを傘下に取りまとめるYCFCU(イルガチェッフェ農協団体連合)のマネージャーを2020年4月まで長きに亘って務めてきました。

    そうした中で、より柔軟な取引の中で生産者を守り、コーヒー生産のモチベーションと品質を高めていけるように、今回の小生産者ロットへ挑戦をしました。
     エチオピアのコーヒーマーケットにおいては、COEや一部のプライベートオークション、ライセンスを持つ単一農園での輸出など、流通の多様性が広がっており、また消費国側からの期待感も肌身をもって感じていたそうです。
    農協という枠組みの中では難しい課題も多く、エチオピアコーヒーの未来に向けて、タケレ氏のチャレンジは続きます。
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